京都で一番トンカツがうまい店、西陣大江戸@千本今出川に行ってきた。

前々から気になっていた、『西陣大江戸』へ行ってきた。千本通りと笹屋町通りの交差点を東に入ったところにある、オッサレーなお店。料亭みたいな見た目だけど、食べログによると、トンカツ屋さんなんだそうな。

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入口はどう見ても料亭。「ホントにココ、トンカツ屋さんなの?」と疑いながら、のれんをくぐる。

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のれんをくぐった先は、、、

どう見ても料亭です。

本当にありがとうございました。 

なんてお決まりのネタはおいといて、店内に入ります。

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店内はこんな感じ。カウンターの上に寿司ネタのケースが置いてあるところに、古き良き時代のトンカツ屋さんの面影を感じる。そういえば僕が小さい頃によく行っていたトンカツ屋にも、寿司ネタケースがあった。なぜトンカツ屋には寿司ネタケースがよく置いてあるのだろうか。

京都一うまい、へれかつ定食

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注文したのはへれかつ定食、2050円。

このへれかつ(ひれカツ)は僕がこれまでに食べたひれカツの中で、一番美味しかった。肉はキメが細かく、しっかり火が通っているけれど全然固くなっていない。衣も薄めで、サクサク。

ここのトンカツはとりあえず京都で一番うまい。日本一、とは言い切れないけれど、京都一は間違いない。小さい頃からトンカツを食べまくってきた僕が言うんだから、本当に間違いない。

僕はこの店でトンカツを食べてからというもの、京都の他の店でトンカツが食えなくなった。というか、他の店のトンカツに魅力を感じなくなった。トンカツがどうしても食べたくなった時は、わざわざ自転車を20分漕いで、この店まで行くようになった。

インドに行ったら人生観が変わった、ではないけれど、西陣大江戸に行ったらトンカツ観が変わったのである。

本当に美味しいトンカツを食べてみたい人は是非とも行ってみて欲しい。

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